「リビングとダイニングとキッチン」 を眺める、家族4人のワークテーブル。

4m弱の長いワークテーブルに、それぞれの居場所を設けられるよう設置しました。

ワークテーブル横にはダイニングテーブル。

ダイニングのペンダントライトはワークテーブル上部へも回転できます。

家族それぞれが別の事をしていても、お互いの気配を感じられる平屋。

共働きの多忙なご夫婦が、子供との限られた時間を共に過ごせるようにと考えられた家です。

思春期になると、ワークテーブル裏側にある個室に籠ることも想定されたプランです。

個室は寝ることができ、多少の物が置けて読み書きができるスペースはありますが、

子供たちのものがワークテーブルやその周りの棚にも出てくるだろう状態を想定しています。

ワークテーブルの縁は、ものの見えにくさや家族の距離感を考慮して高さを決めました。

通りやすさや圧迫感の軽減を考慮して丸くしています。

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