ブランドコンセプトからサインの表面を決める
人それぞれ、一人一人違う目元。
ひとりのお客様に「寄り添う」をブランドコンセプトにされている yorisoi 。
ひとりひとりの目元に合わせるための施術道具の多さ。
オープン前の準備時に拝見しましたが、また違ったものも使われている様で。どれだけの種類を使用されているのか。。
ひとりひとりの違いに「寄り添う」を表現した駐車場サインを作りました。
駐車スペースごとにステンレス板の仕上げを4種類変えています。
反射し・ぼやけ・柔らかく光り・くすんだり、それぞれの質感・雰囲気が異なります。
ステンレス板の表面をレーザー加工して、ロゴを入れて頂いています。

バイブレーション仕上げ
ランダムに研磨され、光の反射が少なく落ち着いた印象。

ヘアライン仕上げ
同じ方向に細い傷をつける加工。金属独特のシャープさが出て、反射の方向がでます。

2B(ツービー、ビーはブライト・光沢のある)
光沢の出る程度に圧延された材料。表面仕上げ前の状態。
鈍く若干の光が、落ち着きのある表情。

鏡面仕上げ
撮影してくださったカメラが分かりそうな鏡面加減。
明るく反射します。
唯一のお客様を待ち、ひとつの駐車スペースにひとつ、それぞれ違う看板でお出迎えしています。


